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【アンデルセン公園】2026年1月 チューリップまつり☆アンデルセンスタジオで親指姫の劇にも初挑戦しました

こんにちは!こたつ主です☆

今回は1月31日まで開催している、アンデルセン公園のチューリップまつりの様子とアンデルセンスタジオの親指姫の劇を紹介します♪

アンデルセン公園チューリップまつり

今回も南ゲートから入園して、本日の子ども美術館と施設案内を確認します

入園するとチューリップまつりの案内がありました

フードショップの「藤松」では 恵方巻きを販売するようですね!!

今回はこたつ主と次女の2人で入園しました

長女はゲームがしたいということでパパとお留守番です

毎回、風車と記念撮影

看板の横にテントが設置してあったので 撮影場所を変えてもう一度 撮影しました

屈んで、チューリップもキレイに撮れるように撮影しました

クリスマスの時期につぼみだったアイス チューリップが今回は満開でした♪

きいろのチューリップはみているだけで元気でますね

子ども美術館へ

前回、家族4人分作った年パスを童話館で受け取った後は、子ども美術館へ向かいます

大人だけでも参加できる ワークショップもたくさんあります

ちなみにこの QR コードを読み取るとワークショップの空き状況が確認できます

アンデルセン公園のホームページからも空き状況は 確認できます

自分でコーデしてきた次女☆

アスレチックもするかもですが、チュールスカート白タイツ(^_^;)

 

今回アンデルセン公園に来た目的のひとつは新春のおもてなしのお茶会に参加すること

※公式から画像お借りしています

 

近所の高校生茶道部の皆さんがお茶会を開いてくれるということで、久しぶりに抹茶を飲みたいな〜と思い来てみました

 

お昼に入園して、最終回のお茶会はまだ受付していましたが、次女がアンデルセンスタジオの劇を体験してみたかったので、今回は親指姫の最終回を体験することにしました

11半時点で、しっかり者のすずの兵隊の劇は受付終了していて、親指姫は受付出来ました

親指姫の注意事項をチェックし、集合時間になったらアンデルセンスタジオ前に集合です

うさぎとモルモットと触れ合いました

アンデルセンスタジオの時間まで時間があったので、動物広場でうさぎとモルモットと触れ合うことにしました

ちょうど午前中の最後の方の時間だったので、そんなに混まずスムーズに参加できました

柵の中に入る時に、消毒液の入ったトレーで靴を消毒し、うさぎやモルモットを触る前に消毒液を手にすり込むように案内されています

 

うさぎちゃんはとってもふわふわもこもこでなめらかな手触りです

モルモットちゃんは 毛質は剛毛で ゴワゴワしています

撫でやすいようにモルモットちゃんのお尻側を向けて渡されるのですが 、なぜか次女が撫で始めるとモルモットちゃんがくるっと回転してお顔が次女の方に向きます

なのでモルモットちゃんと見つめ合いながらなでなでしていました

2年前の様子

実は2年前にもくるっと回転して次女の方を向きました

 

次女の声が モルモットの声と似ているのかな、匂いが近いのかな〜と勝手に思っています(*´ω`*)

 

今 、写真を見て気づいたのですが、もしかしたら同じモルモットちゃんだったのかもしれないですね!!

花めいろ

うさぎちゃん、モルモットちゃんと触れ合った後は花めいろに行きました

暖かい日が続いていたからか、枯れているお花もありましたが、たくさんのアイスチューリップの花めいろは綺麗でした☆

 

この日はとても暖かかったので、カゴのクーハンに入った赤ちゃん、パパママの写真を撮っているカメラマンさんがいたり、新しいランドセルを背負ってフォーマル服を着た女の子を撮影しているお母さんもいました(*´ω`*)

 

1月ですが、チューリップがカラフルで可愛い写真が撮れるフォトスポットだと思いました!

 

長女も入学式前に、近所の公園の桜が満開の時にフォーマル服を着せてランドセルを背負ってもらって記念撮影をしましたね◎

 

西ゲートへ向かいます

花迷めいろから西ゲートへ向かう途中にも可愛いフォトスポットがあります

絵本の世界に入ったような小さなお家がたくさんある場所もおすすめです

次女は5歳児ですが3歳児の体格なので、中を通り抜けていました

お花がたくさん飾られているトンネルを抜けます

まだまだ 西ゲートは遠いです

途中ハートのピアリーで写真☆

撮影がしやすいように台が置いてあるので そこにスマホを置けば全員で写真を撮ることが出来ます

西ゲート前の芝生広場に到着

ここは小さな子供用の可愛いデンマークの遊具がたくさん置いてあります

 

とっても広いのでサッカーボールをけったり、凧揚げをしていたり、 バドミントンをしたり、縄跳びをしていたり、自由に遊んでいる家族が多いです

 

カフェヒルデモアで休憩

こたつ主が大好きなカフェです

南ゲートから入ると少し遠いのですがこのカフェの軽食は、高すぎず、出来立てで美味しいのでおすすめ☆

 

今回はチュリトスとアイスキャラメルコーヒーを購入しました

サクサクのチュリトスと、アイスコーヒー最高です!!

最近トラベラーズノートのリフィルにステッカーやシールを貼るのが楽しくて、店内に可愛いステッカーがあったのでおもわず購入しました

デンマークのキャラクター、ラスムスクルンプというくまさんのステッカーです

ちなみにこちらが西ゲートです☆貸出用のベビーカーも置いてありますね

西ゲートのすぐにも アンデルセン公園の看板と花壇があり きれいでした

軽食を食べた後はこちらの芝生広場の遊具で少し遊びます

カラフルで可愛い遊具がたくさんあります

小さいお友達優先の遊具なので、誰かが来たら空いている遊具に移動しながら遊びました

芝生広場からキッズガーデンへ移動します

ここは 3歳児までの遊び場になっていますが、小さい子を優先して気をつけて遊べば、お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に遊ぶことはできます

トカゲネットの中には小さい子たちがぎゅっと詰まって入っていたようで、次女はゆっくり出てきました

トカゲネットの中はカラフルです

近くのレストハウスにはトイレや授乳室、室内遊び場があり、夏場はちょっとした水遊びもできるポットです

 

昔は、クッションフロアの上にレゴブロックがたくさん置いてあり、自由に遊べましたがコロナ以降、一時期クッションフロアは撤去され、おむつ交換代が置かれていましたが、今回レゴブロックはなくなりましたが、クッションフロアは復活していたのでハイハイ時期のお子さんもたくさん室内で遊んでいました

 

ここだけ人口密度高めでしたね(^_^;)

キッズガーデンで初めてこのフォトスポットを見つけました

そろそろアンデルセンスタジオの集合時間が近づいたので子ども美術館に戻ります

途中このようなレプリカも置いてあります

また風車のあるところまで戻ってきました

アンデルセン スタジオ

今回は 親指姫の劇に参加しました

 

まずはスタッフの方が 親指姫のストーリーを演じながらお話してくれます

その後にそれぞれの役の衣装、小道具を一つずつ紹介していきます

 

参加していたのがほとんど 女の子だったので、主役の親指姫 は大人気!!

この回では8人の女の子が親指姫に立候補していました

 

ちなみに2人まで同じ役が出来ます(ちょう役は4人まででした)

多かった場合はくじ引きになります

くじ引きは他の子供たちの役が決まってから行われました

次女は第一希望のちょう役に決まってウキウキで衣装に着替えに行きました

 

さいごに親指姫役をかけてくじ引きタイム!

シャフルした封筒をスタッフの方が一人ずつ渡していきます

せーの!!でみんな同時に開けて、中にあたりが入っていた二人に決まりました

外れてしまった子の封筒の中には親指姫の限定シールが入っていてもらうことが出来ます

 

外れてしまったお友達も、第2希望などの役を決めていき、参加者全員が決まりました

ここまで30分ほど経過しています

 

全員が役のフェイスペイントをして衣装チェンジすると、劇をするセットがある場所へ親達も全員移動します

 

そのセットのある場所でそれぞれ役のセリフや動きを、グループに分かれて同時に教えていました

親たちはその様子をセットの端の方に座って見守ります

 

そしてあっという間に劇がスタート

子供たちが選ばなかった役はスタッフの方が演じます

 

途中でセリフを忘れてしまったり、動きを忘れてしまってもスタッフの方が優しくフォローしてくださいます 

みんな楽しそうで、一生懸命で、可愛くて、とっても癒されます(*´ω`*)

 

写真撮影は劇が全て終わった後に自由に撮影ができます

親指姫が登場するシーンで座るお花の椅子☆

フェイスペイントは役のイラストでした

今回はお茶会を参加したり、アスレチックする予定でアンデルセン公園に来たので、次女が汚れやすい白タイツを選んで履いてきてしまったことを少し後悔していたこたつ主でしたが、急遽アンデルセンスタジオで劇をすることになり、白タイツが衣装的に大正解でした(*´ω`*)

 

こちらは 野ネズミの親子のお家の中です

セットの中もとっても凝っていて可愛いです

こちらはもぐらさんのお家の中です

アンデルセン スタジオは劇をするとスタンプカードがもらえ演じた役のスタンプを押してもらえます

上は以前、長女がコガネムシのお嬢さん役をやったのでコガネムシのスタンプ、下が今回、次女がちょう役をやったのでちょうのスタンプを押してもらいました

 

写真を探したら2年前に長女がコガネムシのお嬢さん役をした時の写真も出てきたので紹介します

この時はまだ2歳児だったので次女は見る側でした

もぐらさんのお部屋も素敵

もぐらさんの長いトンネルはぐるっと通り抜けられます

お花の椅子はみんな座って写真を撮っていました

こちらがのねずみさん一家のお家(クリスマスイブだったからか、セットにプレゼントが置いてありますね)

2026年1月のワークショップ紹介

子ども美術館の受付のところにワークショップの作品の紹介があったので載せておきます

染色のワークショップ素敵ですね

織のアトリエ

木のアトリエ

陶芸のアトリエ

食のアトリエはシフォンケーキ☆美味しそう

ワークショップ室ではこのような可愛い作品が作れます

アンデルセンスタジオは、土日祝日のみ参加できます

大人のワークショップの竹のカトラリー 作りも気になりますね

アンデルセンスタジオが終わり閉園が近づいたので 南ゲートに向かいます

13時50分集合で15時40分解散でした☆

まとめ

公式から画像お借りしています

 

今回体験した場所を赤丸で囲ってみました

気がついたら1万歩も歩いていました!

大充実の1日でしたね☆

 

2年前に長女が劇をした時に参加できず 悲しそうだった次女が今回は参加できて嬉しそうでした

 

10歳の長女はもうアンデルセンスタジオは恥ずかしいからやりたくないと言っているので、次女がやる気のあるうちにまた行きたいです(4歳から中学生まで出来るようですが)

 

今回 参加した女の子たちもリピーターの子たちが多かったようで、役を決める時にも親指姫2回目だとか前はこの役をやったから今回はこの役にしようかなと 話している子たちが多かったです

 

確かに他の衣装も可愛くて素敵ですし、次女も今度は 野ネズミのお嬢さん役や、お魚さんの役もやりたいなと話していたので、アンデルセン公園に来るたびにスタジオに参加するような気がします

 

ただ アンデルセンスタジオは90分ほど所要時間がたっぷりあるので、他にアスレチックや ポニーに乗ったり鉄道に乗ったり遊ぶには時間が足りなくなりますね(^_^;)

 

今回は長い記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!!