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【読書記録】夢をかなえるゾウを数年ぶりに読みました 0〜4までシリーズ化していました

こんにちは☆今回は読書記録です(*´ω`*)

数年前に一度読んだ事がある『夢をかなえるゾウ』をまた読みたくなって図書館で予約しました

 

検索するといつの間にかにシリーズ化していて、2〜4までと、エピソード0まで出ていましたが、ひとまず今回は1、2を借りて読みました☆

 

夢をかなえるゾウ

2007年に発行された本で、もう18年も前になるんですね(^_^;)

 

主人公の「僕」が、ある日突然、関西弁をしゃべるガネーシャと出会い、出される課題を毎日1つずつ実行して行きます

 

それほど難しすぎる課題ではないのですが、人生を変えるほどの効果を持つ課題です

 

そして、主人公の「僕」を、読者自身に重ねて実際に行動していくという、自己啓発本です

 

自己啓発本ではありますが、主人公とガネーシャの会話のやり取りで進んでいくので、サクサク読みやすく、どうしてこの課題をやるのかも昔の偉人たちのエピソードをガネーシャがテンポよく関西弁で内容を噛み砕いて話すので、理解しやすいです

(偉人たちはみなガネーシャのお教え子ということになっている)

 

そんな、偉大なガネーシャですが、あんみつが好きすぎたり、ガネーシャが主人公の姿に変身して、主人公の会社に出勤した時に、「ガネーシャ」を知っている人が職場にあまりにもいなくてショックを受けて、家の押し入れにこもってしまうほど心が繊細だったりと、可愛げもあります

 

主人公を叱咤激励していたガネーシャが、主人公がどんどん変化していくと、ガネーシャに対する態度もたまに逆転して、強めのツッコミをガネーシャにいれたりと、漫才コンビのような展開になっていきます

 

最後は主人公が、このままの生活に流されて、やらずに後悔したくないことを見つめ直し、夢をかなえていくストーリーです

 

本書の途中に

・本書の使い方

・本書の使い方〜最後の課題〜

のページがあり、著者から読者へのメッセージがあります

 

ここには著者の強い思いが書かれています

 

巻末には、『ガネーシャ名言集』があり、毎日の課題と、なぜその課題をやるのかをガネーシャの関西弁トークでまとめてあります

 

課題の内容を一気見したければ、ガネーシャの名言集のページを読むのがおすすめです

 

たくさんの課題が出ますが、最後の課題が

『毎日、感謝する』

ということが、当たり前に出来るような人になりたいと思いました

夢をかなえるゾウ2

2012年に発行されたのが『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』です

 

今回の主人公はサラリーマンをやめてお笑い芸人になった34歳の勤太郎です

 

幼少期は、運動神経があったり、かっこいい人でもなかったので、好きな子に振り向いてもらいたい!友達からすごいヤツだと思われたい!と、いつもクラスメイトを笑わせることだけ考えるような子供で、面白い人なら努力次第でなれるかもしれないと考えていました

 

大学在学中の文化祭お笑いイベントの司会をした時に、会場が自分の言葉やフリで、ドン!と大いに盛り上がった経験をして、舞台に立ち人前でしゃべりながら生きていけたらどんなに素晴らしい人生だろうと思いましたが、就職活動時期になり、周りの大学生と同じように新卒で就職することができなくなるので、営業職として働くことになります

 

働き出して2年が経つと、会社に行くのが怖くなってきました

 

会社に勤めてみてわかったことは

『人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ』

 

と思い、勇気を振りしぼって会社をやめてお笑い芸人になったのでした

 

勤太郎がおおいにスベったお笑いライブ後に、突然現れたガネーシャが、一緒にお笑いコンビを組まないか!と誘います

 

本書では、ガネーシャだけではなく、貧乏神の「金無幸子」も登場します

勤太郎が会社をやめてお笑い芸人になると決意した8年前から勤太郎の部屋に取り憑いていました

 

ガネーシャとの出会いで、貧乏神の姿も見えるようになったのでした

 

ガネーシャは前作にもましてメチャクチャなことをします(^_^;)

勝手に、複数の闇金業者から300万を借りて勤太郎を多重責務者にします

そのお金を、オレオレ寄付します

 

オレオレ寄付とは、老人にお金を振り込ませてほしいといって振り込むことです

 

お金を振り込めと言われるとポンポン振り込んでしまう老人達も、振り込ませてほしいというと、気を使ってなかなか振り込ませてもらえず大変だった様子

 

ガネーシャは3ヶ月後の『ゴッド・オブ・コント』で優勝して1千万円もらえるからこんな借金すぐに返せるというのです

 

『ゴッド・オブ・コント』に出場するコンビの中には勤太郎の後輩芸人で仲の良いガツン松田もいたのですが、死神とコンビを組むことになり、優勝しないと死んでしまうことを知ります

 

この先は、ぜひ読んでみてほしいので詳細には書きませんが、前作は人生を変える課題を教えてくれていたのに対して、今作は、お金との付き合い方も深堀りしています

 

登場人物、(登場神?)も増えて、恋愛要素もあり、一気に楽しく読みしました

 

こたつ主は、金無幸子さんがとても可愛くて癒やされました(*´ω`*)!

 

金無幸子さんは、風邪気味だと公園の雑草よもぎで風邪を治そうとしたり、いつも着ているワンピースに『CP』とプリントされているのですが、コストパフォーマンスの略であったりします

 

ガネーシャのマブダチ、釈迦も前作同様にいい場面で活躍します

 

夢をかなえるゾウの3、4、0を予約していて、本日図書館に取りに行くので、早く読みたいです(*´ω`*)♪

 

今回もブログを最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

 

 

 

 

ガネーシャの独占インタビュー!?気になりすぎます!!

 

audibleでも聞けるんですね♪

 

ガネーシャ役が古田新太さん

絶対面白くなってそうです!!